2020
09.25

多様な人材の活躍に関する調査

社労士

日本商工会議所から「多様な人材の活躍に関する調査」

の集計結果が公表されています。(令和2年9月24日公表)

 

<女性の活躍推進への対応について>

女性の活躍を推進している企業の割合は81.5%に達しているものの、

そのうちの約半数については「課題がある」と回答。

 

最も多い課題として「幹部(管理職・役員)となることを望む女性が少ない」

が挙げられているけれど。

それは課題なのか?

 

望む、望まない自体、自由でしょう。

 

「男性社員の育児休業取得の義務化」について、

「反対」と回答した企業の割合は70.9%。

 

これが現実。

 

<外国人材の受入れについて>

「外国人材の受入れニーズがある」と回答した企業の割合は48.7%と多い。

そう回答した企業のうち、特定技能外国人を「受入れている」

もしくは「受入れに関心がある」と回答した企業の割合は74.1%。

 

外国人技能実習生の監理団体が顧問先にあるので、

この手のニュースは個人的に嬉しい。

 

詳しくはこちら。

日本商工会議所「多様な人材の活躍に関する調査」の集計結果について

 

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サン&ムーン たなかあやこ
サン&ムーン たなかあやこ

社会保険労務士事務所「サン&ムーン」
代表 田中亜矢子
http://sun1moon.com/