2020
06.18

ウィズコロナ、ポストコロナ時代の働き方

社労士

令和2年6月16日に開催された「第39回 未来投資会議」の資料より。

 

「兼業・副業の促進」の議論のなかで、兼業・副業の労働時間の把握について、

「新たに労働者からの自己申告制を設ける」という方向性が示されたことが話題になっている。

 

兼業を希望する労働者は増加傾向。

ウィズコロナ、ポストコロナの働き方の方向性としては

・時間、空間の制約からの解放

・企業内外を自在に移動する働き方の増加

・兼業、副業の一般化

 

安倍総理が

「兼業先での労働時間の把握について、新たに労働者からの自己申告制を設けることとし、本業の企業の責任を明確化します。」

「本業の企業が兼業先の影響を受けないで、労働時間や割増賃金の管理ができるよう、ルール整備を図りたいと考えます。」

と発言されている。

労務管理責任を明確化していくルールづくりは必要。

 

社会全体の流れがこう。

 

とりあえず生きるため、お金を稼ぐ用の仕事。

たとえお金にならなくても、自分が本来したい仕事。

その両輪で走れる時代はすぐそこ。

 

経営者を始めとする<その会社が大切でたまらない人>にとって。

社員が、自分の会社の仕事を<とりあえず生きるため、お金を稼ぐ用の仕事>と捉えることを。

受け入れ、許すことが必要な社会が。

すぐにくる。

 

ぜひお目通しください!

<未来投資会議>
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202006/16miraitoushi.html

<未来投資会議(第39回)/配布資料>
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/dai39/index.html

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