2020
02.06

働くママが「長く」「らしく」働ける社会の実現

社労士

ワーキングマザー研修にて感じたこと。

 

時短勤務などの制約を持ちながら働く人には2タイプある。

 

権利はしっかり行使するも仕事に対する貢献意欲がない人。

一方で責任感が強く義務を果たそうと仕事に一生懸命な人。

 

私が出会う人は後者のタイプの方が多く。

 

会社ではYESマンでストレスをため、

そのはけ口を家族に向けていないか?

 

人はつい弱いところに当たりたくなる。

 

本当に大事な人は誰か?

 

「何でわかってくれないの?」と思ったところで

経験してないことはわからないもの。

 

だから「何で」と人に対してイライラするのではなくて。

「どうしたら」と自分に目を向ける。

 

時短で働く女性からよく出てくる言葉。

「申し訳ない」

「肩身が狭い」

 

その思いがあるから、何とか効率よく仕事をしようと工夫し

早く帰れるよう精一杯努力する。

前倒しで仕事を進め、いざという時に対処できるよう頑張る。

 

その姿勢に目を向けて欲しいと、いつもいつも思う。

 

女性が「長く」「らしく」働き続けられる社会の実現は

人手不足に直面する日本にとって必須。

 

育休なんて当たり前だと思うかもしれないが

中小企業では自分が初めて育休をとるというケースも多い。

 

どんなことも一番初めに道を切り開いていくには

大変さ、もどかしさ、戸惑いがつきまとうもの。

 

でも、自分が子育てと仕事を両立する姿を見せることで

後輩が「こんな道もあるんだ」とやる気を出してくれたとしたら。

それこそが価値。

 

目の前のことだけではなくて

何年も先の未来を見据える。

 

働くママだけではなく、その周りの人も。

 

働くママが、子どもに笑顔を向け続けることができる社会を。

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