2019
12.31

2020年への祈り

メッセージ

ちょうど紅白歌合戦が始まって。

パプリカを見たところです。

 

2019年、倫理法人会での講話で

大好きな米津玄師さんの「Lemon」にのせて

毎回最後にお届けしてきた一番伝えたいMessage。

 

全力で自分の本心を語れる場はそうそうないので 笑

私にとってかけがえのない場。

10年残る企業の割合 3%
20年残る企業の割合 0.4%
30年残る企業の割合 0.02%そんな中、
世界における日本人の人口割合は2%
100年企業の世界における日本の企業割合は80%
これは偶然でしょうか?ピーター・ドラッカーがなぜ日本のことを調べていたか?
彼は21世紀に残るのは、NPOか日本企業だと言っていました。古き良き日本がもっていた財産には素晴らしいものがありました。例えば江戸の町は奇跡の町と言われています。100万人都市でありながら、今でいう警察官の役割を果たしていた人は何人かご存知ですか?24人です。

日本にはもともと素晴らしい文化があり、日本人は素晴らしい人間性を持ち合わせています。
なのになぜか欧米に習えと、ゆとり教育を取り入れ、成果主義を取り入れました。
結果、本当に大切なことを私たちは見失っているのではないでしょうか。

江戸時代、寺子屋では何を学んでいましたか?

儒学です。

親を大事にしましょう、礼儀正しくしましょう、人には思いやりをもって接しましょう。

まさに倫理の教えと繋がることばかりですが、本当に伝えるべきはここなんです。

なぜ欧米の負のところばかり取り入れて、正の部分を取り入れないかわかりません。

アメリカではセクハラ、パワハラが非常に少ないんです。なぜかわかりますか?
家族の写真がデスクにのっているんです。事あるごとに、家族を呼んでパーティーを開くんです。

人は、関係の近い人がそばにいると、良い人になりやすいという特徴があります。

子供や奥さんを目の前にして、部下にパワハラやセクハラができますか?

労働紛争が10分の1になる方法を1つお伝えします。

就業規則に「採用時の身元保証書は家族と直接会ってとりかわす」と規定してください。
そしてそれを実行してください。

「社員の働き方が変わるよ」ってよく言われますが、違うんです。
本当に変わるのは雇う側の心なんです。

「うちの子を、どうかよろしくお願いします」と何度も何度も頭を下げる両親の姿が、何か起こったときに目の前にちらつくんです。
そしたら対応は絶対に変わります。

何が言いたいのかというと、私は、日本人としてのあり方を取り戻すことこそ、私たちが真に豊かに幸せに暮らす方法だと考えています。

もともと農耕民族である日本人は、一人では田植えができないことを知っています。
でも、人が集まって協力すれば1粒が500粒になる。そんな感覚を兼ね備えているわけです。

狩猟民族はどうですか?マンモスを1頭仕留めることができました。
人が増えたらどうなりますか?取り分が減るんです。

ベースとなる考え方が全く違うんです。

従来日本では、社員を家族同様に扱うような人を大切にする経営が行われていました。

それこそが100年企業の割合が80%である最大の理由かと思われます。

愛と自信をもって笑顔で働く人の和が広がりますように。

そういつもいつも願っています。

2020年も想いは変わらず。。

 

あの手この手を使って。

想いをカタチに。

伝え続けていきます。

 

明るく、仲良く、楽しく。

仕事も遊びも徹底的に楽しみます^ – ^

 

人生を楽しみ、美しく生きる♪

2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

田中亜矢子拝


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