金子みすゞさん『こだまでしょうか』

ふと、Facebookの投稿で目に入ってきた

金子みすゞさんの詩『こだまでしょうか』

「遊ぼう」っていうと 「遊ぼう」っていう。 

「馬鹿」っていうと 「馬鹿」っていう。 

「もう遊ばない」っていうと 「遊ばない」っていう。

そして、あとでさみしくなって、 

「ごめんね」っていうと 「ごめんね」っていう。 

こだまでしょうか、 いいえ、誰でも。 

人と人も、人と自然も、私たちの世界は”こだま”で成り立っている。

自分の存在を丸ごと受け入れて返してくれる人がいると安心できる。

「痛い」って言ったら、「痛いね」って言ってくれるから、

痛みが和らぐ。

「痛い」と言って「痛くない!」と否定されたら、少し悲しい。

そんな悲しさがいっぱいになった心の拠りどころは?

励ますつもりの言葉が、

相手を傷つけていることがある。

その場、その時、その状況によって

相手の言葉を受け止められるときと、そうでないときがある。

そんなに人は強くないよなーと。

写真は、先週土曜日の菅生神社。

お花が本当にキレイ(*^ω^*)

帰り道の楽しみの一つ。

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