メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は 61.4%

今朝はここから。

神社があるとすぐに寄り道してしまう。

厚生労働省から「令和2年 労働安全衛生調査(実態調査)」の結果が公表されています。

メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は 61.4%。

内容はストレスチェックの実施が最も多い。

メンタルヘルス不調により連続1か月以上休業した労働者

又は退職した労働者がいた事業所の割合は 9.2%。

受動喫煙について。

屋外を含めた敷地内全体を全面禁煙にしている事業所の割合は30.0%。

平成30年調査では13.7%だったので、随分増えたな。

高年齢労働者に対する労働災害防止対策への取組状況について。

60 歳以上の高年齢労働者が従事している事業所のうち、

高年齢労働者に対する労働災害防止対策に取り組んでいる事業所の割合は 81.4%。

本人の身体機能、体力等に応じ、

従事する業務、就業場所等を変更している事業所の割合は 45.7%。

詳しくはこちら↓

<令和2年 労働安全衛生調査(実態調査) 結果の概況>
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/r02-46-50b.html

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