「めんどくさい」がなくなる本

よく言う2つの口癖。

「めんどくさい」&「どうでもいい」

日常の8割型、この言葉でスルーしてるわ。

鶴田豊和さんの本を漫画にしたもの。

この漫画シリーズは、あっという間に読めるのでよく買います。

めんどくさいが3つに分類されていて。

・行動するのが、めんどくさい

・人間関係が、めんどくさい

・何もかもが、めんどくさい

それぞれの対処法が書かれています。

わかるわかるーがたくさんあるので、

ぜひお読みいただければと思いますが、

ひとつ印象に残ったお話を。

人が誰かを嫌いになるのは、自分のルールを破ってくる相手に不快感を覚えるから。

人それぞれが持つルールは、育ってきた環境等によって違うから正解はない。

大切なのは、そのルールによって、<自分が>苦しむかどうか。

自分を苦しめるルールを減らせば減らすほど、人間関係は楽になる。

ルールを手放すために一番オススメなのは「自分に甘くなる」こと。

自分に甘い行動と、甘い考えは違う。

・甘い行動…1日ダラダラ過ごした

・甘い考え…そのダラダラした自分をOKと思えるか。

自分に厳しい人は、他人にも厳しい。

自分に厳しく、他人に甘い人の内面は実はすごく傷ついている。

なぜなら、自分に厳しい人は、自分がルールを破ったら自分を責める。

そして他人がルールを破ったら責めないけれど、我慢している。

我慢しているからストレスが溜まる。

自分に甘くなる=自分を一切責めない

人はラクをしたがる生き物。

それが本能だから、自分が甘い行動をとっている時に、その時間を楽しむ。

そういえば、「あー、もう今日一日無駄に過ごしちゃった…」

と思ったときほど、更にダラダラしたくなるなーと。

「めんどくさい」という感情は

喜怒哀楽、妬みに続く第6の感情とのこと。

わかるわかるー。

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