2021年の四緑木星の流れ&一年のお礼

今日は四緑木星のお話です。

「今年、世界を引っ張るのは四緑木星だ。

あらゆる組織の中でリーダーの自覚が欲しい。

失敗は多くていい。

そこから学べば、全てがチャンスだ。」

2020年、スキルを身につけ能力が高まったため

2021年は細かい面倒なことがやってくる。

苦労が多いと、また苦労が続くと思いがちだが

朝日はいきなり出る。

暗闇から一気に明るい世界へ。

自分以外の問題解決をしていくことが尊敬につながり

あらゆるマイナスをプラスに変える力がある。

昨年の延長で生きない。

新しい扉を開け、まず自分が外へ。

挑戦の年。

3つトライして1個成功すればOK。

リーダーとして引っ張ること=下で支えること。

自分から回りに声をかけ笑顔の一年を。

<一年のお礼>

これをお読みいただくのは大晦日だと思うので、一年の感謝を。

毎朝毎朝、メッセージを受け取ってくださり、本当にありがとうございます。

田坂広志先生の『知性を磨く』より。

「知能」とは「答えの有る問い」に対して、早く正しい答えを見出す能力。

「知性」とは「答えの無い問い」に対して、その問いを、問い続ける能力。

すなわち、「知性」とは容易に答えの見つからぬ問いに対して、

決して諦めず、その問いを問い続ける能力のこと。

この「答えの無い問い」が仕事でも、組織活動でもたくさんあります。

考えてもなかなか答えの出ない問題を前にしたとき、

「知能」は「割り切り」という行為に走る。

「割り切り」の判断の奥にある心の姿勢は

「楽になりたい」と叫ぶ心。

我々の精神は、その容量を超えるほど難しい問題を突きつけられると、

その問題を考え続けることの精神的負担に耐えかね、

「割り切り」を行いたくなる。

「割り切り」とは、魂の弱さ。

問題を単純化し、二分法的に考え、心が楽になる選択肢を選び、

その選択肢を正当化する理屈を見つけ出す。

精神が「楽になる」ことを求め、「割り切り」に流されていくと、

深く考えることができなくなり、

「答えの無い問い」を問う力、「知性」の力が衰えていく。

では、精神の弱さに流されない迅速な意思決定をするには?

「これで行こう!」と能動的に意思決定する「腹を決める」心の姿勢。

「愛情」とは関係を断たぬこと。

それは精神のエネルギーを心に宿していないとできない。

その精神のエネルギーこそが、「知性」の根底にある力。

「知性」を磨き続けるために求められる力。

「知識」とは「言葉で表せるもの」であり「書物」から学べるもの。

「智恵」とは「言葉で表せないもの」であり「経験」からしか掴めないもの。

「知性」の本質は、「知識」ではなく「智恵」である。

このブログをお読みくださる方々は、

わざわざしなくてもいい面倒を背負い、

学ばなければ気づかないことに気づき、

決して外には見せないけれど、人知れず悩み、考える。

そんな方々も多いのかと。

その苦労が自分の可能性を引き出してくれるということに、

それが自分と自分の周りの人を幸せにすることに繋がると気付いているから。

そんなエネルギーの高い方と共に過ごせる環境に感謝です。

私たちの人生は「人との出会い」によって、決まる。

その「出会い」は偶然に与えられるものではなく

「成長を求める心」が与えてくれるもの。

「出会い」とは不思議なほどに、

その心が引き寄せる「縁」。

人生は一瞬。

そんな中、出会ってくださり、ありがとうございます。

良いお年をお迎えください。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

田中亜矢子

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