苦難について

朝5時で真っ暗だけど、元気な皆さまと共に。

6時から32名で始まった朝礼。

宮瀬文夫参事の「七つの原理解説」シリーズ。

全個皆完の原理。

一つとして完成していないものはなく、皆完成している。

全てが完く美しく善である。

地球にはかけがえのないほど、たくさんのものがある。

皆生きている。

感謝して使う。

栞の中で皆が一番興味をもつのは第2章「苦難福門」

人生には「病気苦」「家庭苦」「事業苦」「その他大小の悩み」と

様々な苦難があるけれど。

その元は「心配」「恐れ」「憎む」「恨む」

どれも「自分の我が儘」から生じるもの。

結局自分の我が儘だということに気づかずに、他人を責めても仕方ない。

儲からないのはお客様が来てくれないからではない。

相手を儲けさせていないから。

倫理歴35年の宮瀬参事の言葉は、いつもすっと心に入る。

これがよい。

本当にそう。

これからも大好きな皆さまと共に。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP