足し算の人間観と引き算の人間観

「こうあってほしい」という理想像を前提に。

 

「これが足りない」「あれも足りない」と言い出し始めると、

「無難な人物」の評価が相対的に高まる。

 

問題意識が強かったり、

事実に対して誠実だったり、

おかしいことはおかしいと言ってしまう本気で組織を変革したいと考える人物は。

 

あまり器用でなかったり、

自分に正直すぎて賢く立ち回ることが苦手だったり。

 

「引き算の人間観」で見ると評価は低くなる。

そしてこの種の人たちは中核から追いやられてしまう。

 

「足し算の人間観」を持つ組織であれば。

 

あるがままの人間をそのまま認め、

その人の「個性」を見つけ出そうと努力する。

 

「人を大切にする」とは、あるがままの人を愛おしみ、

その人の持っている力を最大限に引き出す姿勢が出発点。

 

引き算の人間観をもった組織の閉塞感から。

逃げ出したいと思う「ひと」は多い。


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