就職後のミスマッチを減らす方法

厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(平成27年3月卒業者の状況)」によると、新規学卒就職者の就職後3年以内の離職率は、新規高卒就職者が39.3%、新規大卒就職者が31.8%といずれも高い。

応募者は「この会社は自分に本当に合っているのだろうか?」

企業側は「この人は本当にうちに合っているのだろうか?」

という不安がある。

 

その不安を解消することで就職後のミスマッチは少なくなる。

 

採用の段階では採用担当者のイメージが企業イメージとなりやすいもの。

実際に現場に配属されてから「想像と違った」と辞めてしまう新入社員は多い。

 

4月の新入社員研修に登壇する際に感じることは、すでに内定者同士の関係ができているところと、そうでないところがあるということ。

その違いは入社前にいかに内定者同士、また内定者と会社とのつながりをもつ機会を設けたかどうかにある。

内定者と入社前に何度も接触することで、内定者の不安が解消する。

また逆に内定者が「合わない」と気づくこともある。

正式入社の前に合わないと感じ内定辞退してもらうことも、採用リスク回避方法の一つ。

 

内定後、内定者と接触する3つの方法を明日からご紹介していきます^ – ^


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