福利厚生実態調査2020

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パーソル総合研究所さんの「福利厚生実態調査2020」より。

報酬=給与(金銭的報酬)+福利厚生(非金銭的報酬)

福利厚生の意味合いは

・優秀人材のひき付け

・社員の定着性の維持・向上

・社員のモチベーション強化

・健康管理・促進

導入率の高い制度は

・通勤手当

・退職金

・従業員、家族の死亡弔慰金

・役職、専門職手当

・健康診断、人間ドック

が上位であり80%超え。

今後、福利厚生を強化する項目があると回答したのは全体で53.9%。

具体的な項目としては

・研修、講座、資格取得、セミナー参加補助(40.8%)

・時短勤務(35.2%)

・健康診断、人間ドック(32.5%)

・法定日数以上の有給休暇(26.5%)

・役職、専門職手当(23.1%)

強化する理由は

・社員のモチベーションアップのため

・優秀な人材の確保、離職防止のため が多い。

中小企業では来年4月スタートの同一労働同一賃金対応の参考として。

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