2019
11.25

プレーヤーからリーダーになったときに陥る病

社員教育の話

プレーヤーからリーダーになったときに陥る病。

「自分でやった方が早い病」

 

これには2種類。

 

1つ目は、周りが仕事のできない人ばかりで、とても仕事を任せられないというケース。

自分が優秀だと自己満足には浸れるが、

いつまでも目先の仕事に追われることになる。

 

2つ目は、任せたいけれど、お願い下手で頼めないケース。

相手に嫌な顔をされたくないなーと悩んでいる間に

自分でやってしまおうかな。。

 

気を使いすぎてしまう人や優しい人が陥るパターン。

 

「できる自分」が仕事を抱え込むことで

周りの人はやる気をなくす。

部下が育たない。

 

一人の能力には物理的な限界があり

業務は停滞する。

 

「自分でやった方が早い病」の問題点は、

いつまでもプレーヤー1人分の仕事しかできないこと。

 

これを克服できれば

・周りの人と共に自分も成長できる

・心身ともに健康になる

・昇進・昇給の可能性が高まる

・本当に信頼できる人に囲まれる

・会社が安定・成長する

と良いことづくめ。

 

周りの人を信じ、頼るのは勇気。

 
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