2019
07.22

感情労働者

社員教育の話

「感情」を使って人に接する仕事はストレスを溜めやすい。

長く仕事を続けるためにも知っておいてほしいこと。

 

「感情労働」とは顧客の精神を特別な状態に導くために、

自分の感情を抑圧することを仕事にする労働。

 

体を使う「肉体労働」

頭を使う「頭脳労働」

感情を抑えることが必要な「感情労働」

 

医療職や介護職、接客業、苦情処理、カウンセラー等

決められた感情の管理を求められ

規範的な感情を商品価値として提供する仕事。

 

仕事柄、様々な業種の方と出会うので、

その業種独特の雰囲気や空気感をいつも感じるけれど。

 

今日の研修先の福祉・介護職の方々は。

基本的に優しい。

自分よりも「人のため」を優先する方が多い。

 

対人関係の仕事を選択する人は

もともとコミュニケーションが好きな人。

 

それだけに、知らず知らずのうちにストレスをため

「バーンアウト」(燃え尽き症候群)になりやすい。

 

「あるべき理想像」にこだわりすぎないこと。

利用者の方とうまくコミュニケーションのとれない自分を責めないこと。

コミュニケーションは暗闇を手探りで歩くようなもの。

 

ぶつかっては、修正し。

またぶつかっては、修正し。

その繰り返し。

 

「自分の」感情を守ること。

それもプロとして。

とっても大事な仕事の一つ。

 

何でもいいので、自分なりのリラックス方法を^ – ^

ムルニハティにて月1のリラックスタイム♪

 

「自分」が商品だからこそ。

いつも元気で笑顔でいられるように。

「好き」を基準に行動を選択します。

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