2019
02.01

「観る」とは見えないものを見る力

社員教育の話

「童観」とは幼い子どもの見方。

 

今何が起こっているのか?

その出来事のあらましを知るだけで…

 

その本当の意味や

人心を推し量ることができないこと。

 

 

昔、女性はこう言われていた。

 

結婚前は父の目を通して世の中を見、

結婚後は夫の目を通して世の中を見、

年をとったら息子の目を通して世の中を見る。

 

だから小人と女性は童観でも許されると。

 

 

女性リーダーが多く存在する現代で…

 

誰かがこう言っているからと

自分の目で見ず、

自分の頭で考えず、

鵜呑みにするのは恥ずかしいこと。

 

誰かの目を通してではなく

自分で観る。

 

「観る」とは見えないものを見る力。

 

心の目で

相手の気持ちを慮ること。

 

とっても大切です。

 

人は人の間で生きている。

 

今日も笑顔で朗らかに(*^o^*)


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