2018
08.28

採用面接に来た応募者の交通費は払う?

採用の話

良い人材を採用したいなら、面接に来た応募者の交通費は払った方がいい。

交通費を支払わないと以下のようなデメリットがある。

  • 新卒採用では命取り
  • 中途採用でも応募が減る
  • 交通費を払っている企業に遅れをとっている

そもそも、交通費を支払った場合と、支払わなかった場合はどちらが応募者に良い印象を与えるか?

個人(応募者)にとっての交通費1万円と、経費計上できる会社にとっての1万円はどちらの負担が大きいか?

 

新卒採用では対象が学生。1万円の価値が私たち社会人と違う。

また、就職活動中は何かとお金がかかるもの。

交通費を払ってくれる会社がどれだけありがたいことか。

 

「働きたい会社が他社と違い交通費まで支給してくれた」

それだけで良いイメージを与えることができる。

 

ただし、交通費を支給するには1つの条件がある。

それは書類選考を実施すること。

 

面接に来る前にある程度、書類の段階で応募者を選考していないと交通費が莫大な金額になってしまう。

また、交通費の支給が厳しい場合、求人内容には面接交通費全額支給(ただし上限1万円まで)などと記載をしておくのも方法のひとつ。

 

交通費を支払う時は、交通費受領証などを作り、応募者に日付、名前、経路(駅名)、金額を書いてもらったのち、受領印をもらう。

経理上、領収書が必要。

飛行機や新幹線を使った際は、必ず金額のわかる半券などを持参してもらう。不正防止。

 

応募者も守り、会社も守る。

 

 

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