2018
08.24

採用面接は無くならない

採用の話

会社が人を採用する際には必ず面接をする。

今後AIの進化により、AIが適正な人物を評価するとも言われているが、私は人が面接すべきだと思う。

 

人の採用にあたっては

  • 書類選考
  • 適性検査
  • 面接

の3つの過程を経ることが多いが、この中で面接のもつ役割とは何か?

 

面接は「履歴書などの書類」や「適性検査」で見極められない、応募者の能力、人間性を引き出して、適性な評価をするために必要。

 

大切なことは、ありのままのその人を見極めるだけではなく、その人のもつ潜在能力を引き出すこと。

これはAIにはできない仕事。

 

履歴書に書いてあることを、そのまま質問している面接官がいるが、それでは意味がない。

面接官には「応募者の潜在能力や人間性を引き出す力」が必要。

面接官は会社を売り込む営業マン。

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