海外との比較 新しいことを取り入れるときの秘訣

働き方改革の情報を、

新聞やニュース、周りの人から得るが、

昨日また新しい見方を教えていただいた。

 

アメリカとの比較。

 

アメリカでは、社員は簡単にクビになる。

会社に頼れないことが分かっているから、

皆自分のスキルアップ、ネットワークづくりに余念がない。

 

政府は生産性向上のため副業とリモートワークの推進をしているが、

アメリカのような成果主義の国では成立しやすい。

 

しかし日本の現状はどうか?

 

働き方改革といっても多くの人が「早く帰ること」だと思っている。

 

そもそも日本は休日が非常に多い。

問題は労働時間なのか?

 

減らない業務量。

求められる成果。

ビジネスの習慣。

 

人間は簡単に変わらないのに、

働き方だけすぐに変わるのか?

 

意識では難しい。

 

だから仕組みとして変えていくことが有効だ。

 

出勤時間を1時間ずらしてみる。

休暇もGWやお盆や年末など1週間ずらしてみる。

会議はビデオ参加。

コミュニケーションも重要かつ緊急なことのみ直接か電話で、あとはチャットやメール。

デュアルモニターにすることで作業効率は1.4倍に。

社内資料の印刷禁止。

パワポの資料作成禁止。(時間泥棒のため)

社内メールをやめて全てチャット… 等

 

色んな方策がある。

 

日本に合った改革の仕方がある。

海外とは土壌が違う。

よそのものを良いからといって、そのまま取り入れてもうまくいかない。

 

その人なりに、その会社なりにすることが必要だ。

 

Chat Workの山本代表からの学び。

チャットワークは業務改善の効率につながる。

迷惑メールを消す時間はもう必要ない。

 

 

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