2018
04.15

海外との比較 新しいことを取り入れるときの秘訣

社員教育の話

働き方改革の情報を、

新聞やニュース、周りの人から得るが、

昨日また新しい見方を教えていただいた。

 

アメリカとの比較。

 

アメリカでは、社員は簡単にクビになる。

会社に頼れないことが分かっているから、

皆自分のスキルアップ、ネットワークづくりに余念がない。

 

政府は生産性向上のため副業とリモートワークの推進をしているが、

アメリカのような成果主義の国では成立しやすい。

 

しかし日本の現状はどうか?

 

働き方改革といっても多くの人が「早く帰ること」だと思っている。

 

そもそも日本は休日が非常に多い。

問題は労働時間なのか?

 

減らない業務量。

求められる成果。

ビジネスの習慣。

 

人間は簡単に変わらないのに、

働き方だけすぐに変わるのか?

 

意識では難しい。

 

だから仕組みとして変えていくことが有効だ。

 

出勤時間を1時間ずらしてみる。

休暇もGWやお盆や年末など1週間ずらしてみる。

会議はビデオ参加。

コミュニケーションも重要かつ緊急なことのみ直接か電話で、あとはチャットやメール。

デュアルモニターにすることで作業効率は1.4倍に。

社内資料の印刷禁止。

パワポの資料作成禁止。(時間泥棒のため)

社内メールをやめて全てチャット… 等

 

色んな方策がある。

 

日本に合った改革の仕方がある。

海外とは土壌が違う。

よそのものを良いからといって、そのまま取り入れてもうまくいかない。

 

その人なりに、その会社なりにすることが必要だ。

 

Chat Workの山本代表からの学び。

チャットワークは業務改善の効率につながる。

迷惑メールを消す時間はもう必要ない。

 

 

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サン&ムーン たなかあやこ
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人材開発専門社労士 代表 田中亜矢子
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